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仕事のストレス解消方法!職場や自宅でできる対策とは?

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「仕事でストレスは感じない」などと言える人は、ごく少数派かと思います。

たいていの方は、同僚・上司などの人間関係、職場環境、仕事量など様々な要因から強いストレスを感じることがあるのではないでしょうか。

メンタルヘルスなど、心身ともに影響を及ぼすほど深刻な方も増加しているのが現状です。

このような状況に各企業や機関は、「カウンセラー・相談室」を設置するなど対策を始めていますが、やはり日本の働く社会環境というものは、そう簡単に変わりません。

そんな中、私たちが出来ることは「自己管理」に尽きると思います。

自分の身は自分で守る!ではないですが、やはり定期的にストレスを発散させることは必要不可欠です。

今回は、職場や自宅で実践できるストレス解消法をご紹介していきたいと思います。

すぐにできる仕事のストレス解消方法

深呼吸する

「鼻から息を吸い、いったん止めてから、口からゆっくりと吐き出す」これを繰り返します。

意識的に深く息を吐くと副交感神経の働きが高まり、自律神経のバランスを整えます。

また、深呼吸によって心拍数が落ち着き、血圧も下がるので緊張状態が緩和されリラックス効果が現れます。

コーヒーやお茶を飲む

コーヒーやお茶の「苦味」には、ストレス解消の効果があります。

お茶の中でも、緑茶に含まれているビタミンCは、ストレスが多い人ほど摂取すべき成分と言われています。

また、コーヒーの香りには「リラックス」と「集中力を高める」という二つの効果があります。

トイレに行く

仕事中は、意識せずとも常に緊張状態にあります。

脳は常に動き続けており、ストレスが蓄積されていきます。

「トイレに行く」という行為は、トイレにいくため立ち上がり、その場所から離れ一時的に緊張を解く作用が生まれます。

尿意よりも優先するべきは、気分転換ですね。

慢性的な仕事のストレスの解消方法

運動する(筋トレ・ランニング・ヨガ)

定期的に運動をすることは、ストレスに強い身体をつくることになります。

もちろん、単発的に身体を動かすことでストレス発散にもつながります。

筋トレは、血行がよくなり代謝があがる作用があるため、疲れにくくストレスに強い身体となります。

ランニングは、一定のリズムでうごくリズム運動に分類され、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌され脳をリフレッシュすることができます。

ヨガは、呼吸法やポーズから副交感神経が優位になることで、心身共にリフレッシュ効果が生まれます。

旅行する

美味しいものを食べたり、綺麗な景色を見たり、山を登ったり、海に潜ったり・・・旅行は「気分転換」に最適です。

気持ちをリフレッシュできることで、ストレス発散になります。

知り合いとワイワイした団体旅行でもいいですし、一人で好きなことだけに没頭する自由な個人旅行でも良さそうですね。

友達や家族と会話する

日常の何気ない会話を増やすことにより、自然と精神的負荷を取り除くことが出来ます。

ポイントは、気を遣わない友達や家族とすることですね。

本来ストレスが発散されるべき「会話」をする上で、気を使ってしまう相手では返ってストレスが溜まってしまいます。

楽しい会話をすることで分泌されるエンドルフィン(別名:ハピネスホルモン)という物質は、天然の鎮痛剤とも言われています。

身体の免疫を高め、ストレス防止に繋がります。

十分な睡眠をとる

疲労回復はもちろん、日中のさまざまな緊張から長時間解放されるのが「睡眠」です。

睡眠をとる際は、十分な時間を確保するのが第一ですが、さらに睡眠の質をあげるため環境もポイントとなります。

心地よく感じる環境が必要で、かつ寝る前のスマホいじりなどはNGです。

睡眠は溜まったストレスを解消し、リフレッシュすることにより、ストレスの溜まりにくい身体づくりに効果的です。

断捨離する

身の回りに物が多いだけで、特に何かしているわけではなくとも、ストレスや疲労が蓄積されます。

これは、目にはいったすべてのものを自動的に認識をするよう、脳が動きつづけるためです。

物が多いとそれだけ脳のエネルギー消費量が増えるということですね。

断捨離をすることで、物が減り、空きスペースが増え、見た目も綺麗になります。

探し物も早く見つかり、イライラが発生することも少なくなるでしょう。

達成感と爽快感を感じ、そして圧迫感が緩和され、ストレスの少ない生活空間を作ることが出来ます。

趣味の時間を持つ

オンとオフの切り替えはとても大事です。

自分の好きな趣味に費やす時間は、日頃職場などで感じるストレスから解放されます。

趣味は、何でもかまいません。

食べる事が好きならば「外食」、自然が好きならば「旅行」、身体を動かすことが好きならば「スポーツジム」など、好きなことをしてください。

仕事でストレスを溜めやすい人の傾向

同じ職場や仕事内容であっても、人によってそれぞれ捉え方が変わり、ストレスとなる要因や量もさまざまです。

この差には、「性格・性質」が大きく関係しています。

注意ポイント

トレスをためやすい人の特徴

①周囲の視線や意見が気になってしまう人
②ルールは絶対!真面目で几帳面な人
③人一倍責任感の強い人
④心配性で自分に自信のない人
⑤完璧主義でこだわりの強い人

上記にあげた「ストレスをためやすい人の特徴」にあてはまると、何故ストレスを感じやすい原因となるのか、解説していきたいと思います。

囲の視線や意見が気になってしまう人

ポイントは「視線」が気になるという部分ですね。

勤務中つねに監視されている感覚で脳が働きつづけるため、長時間耐え続けることでストレスの原因となるのです。

他者と直接的に関わらずとも、その場にいるだけでストレスが蓄積されるというのはつらいですね。

ルールは絶対!真面目で几帳面な人

自分ひとりで動いていないのが、社会ですよね。

仕事場でも多くの人が携わり、業務をこなしている場合がほとんどかと思います。

このような特徴をもつ方は、突発のハプニングへの対応がとても苦手です。

他者の柔軟性が、ストレスになったりするのです。

人一倍責任感の強い人

他者からみて、頼りになる優秀な人ほど責任感が強くストレスを感じやすいのです。

自分だけでないことに対しても、無意識に入り込んで責任を持とうとしてしまう傾向にあります。

その責任感に押しつぶされてしまいそうになることも少なくありません。

心配性で自分に自信のない人

自信がない人は、自然と声も態度も積極性も小さくなります。

さらに、他者の意見や上司の言葉をネガティブにとらえがちです。

頑張った仕事も終わってみれば「大丈夫かな?」と心配になる、これでは結果論関係なくストレスの蓄積は避けられません。

完璧主義でこだわりの強い人

「ある程度」「このくらい」など妥協が出来ず、自分の中の休憩地点を設置できない人ですね。

仕事上で「完璧」というのは、現実問題ナイです。

仕事だけではなく、物事には何通りものやり方、そしてそれぞれの結果があります。

完璧主義の人は、求められた要求をこなしていても、見えない何かを意識するためストレスとなってしまいます。

仕事でストレスが溜まりやすい原因

やはりそこは遊びではないので、家にいるような感覚ではいられません。

職場にいけば、同僚や上司をはじめ、様々な人と時間を共有することになります。

そんな環境の中で、仕事をこなすわけですから、常に気をはっている状態ですね。

また、多くの労働環境では以下のような問題点があります。

注意

長時間残業
上司・組織からのパワハラ
低賃金
厳しいノルマ
労力を要する通勤

仕事でストレスがたまる原因というのは、組織問題をはじめ、通勤ラッシュなど社会問題も指摘されます。

このような問題に対するストレスは、個々でストレス緩和する対策をとるのが一番ですね。

仕事でストレスを溜めない対策

ストレスは無意識のうちに蓄積されていくため、溜めない!というより、溜まったストレスを発散させる!ということを心がけたほうがいいですね。

勤務中、職場などで意識的にストレスを発散させる方法もあります。

参考

・定期的にトイレ休憩に立つ
・コーヒーやお茶などを飲む
・休憩時間に、仮眠を取り入れる
・デスク周りに観葉植物を置く
・座ったまま出来るストレッチ運動をする

また仕事が休みの日には、好きなことをたくさんしてください。

気の合う仲間と会うのも良し、たまには暴飲暴食もありですね。

一時的にでも、スッキリする!ということが大切です。

まとめ

どんな職業にも、どんな職場でも必ずストレスはつきものです。

大切なのは、そのストレスをうまくコントロールし、発散させることです。

人は頑張りすぎてしまうため、意識的に発散する機会を取らないと、どんどんストレスは溜まってしまいます。

メンタルヘルスを理由に休職や退職をされる方も多いのが現社会の実状です。

是非、定期的な息抜きを忘れずに、お仕事頑張ってください!

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